布団の宅配クリーニングがおすすめの理由|サービス内容や料金コースを解説

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洋服と違って簡単には洗えない布団。シーツやカバーを洗っているから大丈夫・・・ではありません!使用を開始してからずっと寝汗や皮脂を蓄積している布団は、外側に汚れが出にくいからこそ、定期的なクリーニングが必要です。

そこで本記事では、布団クリーニングがおすすめの理由やポイントを解説します。汚れとともに寝る日々におさらばするためにも、布団クリーニングの重要性について学んでいきましょう!

布団クリーニングとは

多くのクリーニング店では、衣類だけでなく布団のクリーニングサービスも展開しています。

家庭で布団のお手入れをする場合、天日干しや除菌スプレーの使用が一般的ですが、いずれも布団の汚れを落とすという意味では決して十分とはいえません。

クリーニング店で行われる布団クリーニングでは、布団を丸洗いするため、見た目には分かりづらい布団の内側に潜んだ汚れや雑菌をキレイに落とすことができます。

布団クリーニングのポイント

  • 送料無料で集荷・配達
  • 環境に配慮したふとん用洗剤
  • 安心安全へのこだわり

ラクリでは、上記のポイントに注力した布団クリーニングのサービスを展開しています。

たとえば、「布団を持ち運ぶのが面倒」という悩みは、送料無料の集荷・配達サービスで解決。

また、直接肌に触れる布団だからこそ、洗剤にもこだわり、肌にも環境にも優しい洗剤を使用しています。

さらに、オプションとして圧縮パックでの納品もあるため、キレイな布団をそのまま収納することも可能です。

送料無料で集荷・配達

ラクリでは、集荷・配達を無料で行っています。そのため、重たい布団をクリーニング店まで持って行ったり取りに行ったりする必要がありません。

毎回無料なうえに日時指定も可能なため、これまで持ち運びの不便さから布団クリーニングを渋っていた方にも気軽に利用していただきやすいサービスです。

環境に配慮したふとん用洗剤

ラクリでは、環境に配慮した洗剤を使用して布団クリーニングを行います。

クリーニングや洗濯に使用する洗剤は、排出されて川や海に流れ出すため、環境への負担を考慮すると、どのような洗剤を使用するかがとても重要です。

ラクリの布団クリーニングでは、肌や健康だけでなく、環境にも優しい布団専用洗剤を使用しています。

 安心安全へのこだわり

ラクリでは、安心・安全のために、以下の項目にこだわっています。

  • 中性洗剤使用
  • 漂白剤・溶剤不使用
  • 手作業なし
  • 抗菌・防ダニ加工なし

布団を傷める恐れのあるアルカリ性洗剤や溶剤、汚れの“色”を落とすのにとどまる漂白剤は一切使用せず、中性洗剤を使用することにより、中綿の繊維を守りながら布団を洗います。

また、抗菌・防ダニ加工をしないことにより、残留薬剤による人体への悪影響を防ぎ、品質と人体への安心・安全を守っている点もラクリのこだわりの一つです。

さらに、手作業による仕上がりのバラつきを防ぐため、プログラム化した専用の洗濯機を使用し、一定品質の仕上がりをお約束しています。

圧縮パックで収納すっきり

ラクリでは、ご希望により、クリーニング後の布団を圧縮袋で加工して配達しています。

クリーニング後のキレイな状態で圧縮するため、家に届いてそのまま押し入れに入れ、次回使用時に湿気やホコリ・ダニなどの影響を受けていない清潔な布団を使用できます。

圧縮サービスはオプションのため、1枚につき1,000円(税別)の料金が必要です。

また、布団の種類によっては圧縮によるボリュームダウンや形状の変化が起こる可能性もあります。

布団クリーニングがおすすめの理由

布団クリーニングがおすすめの理由は以下の2つです。

  1. 汗や皮脂を洗って清潔に
  2. ダニ・カビ・雑菌を丸洗い

布団クリーニングを利用すれば、自宅では難しい布団の丸洗いができるため、汗や皮脂、ダニ・カビ・雑菌など、布団に溜まった汚れをキレイさっぱり洗い流せます。

汗や皮脂を洗って清潔に

人は、寝ている間にコップ1~1.5杯程度の寝汗をかくといわれています。

汗はやがて蒸発しますが、汗と一緒に流れ出た角質や皮脂は、天日干しをしたとしても布団に残ります。

角質や皮脂はダニや細菌の大好物のため、布団を利用するたびに、ダニや細菌が繁殖しやすい環境を整えているということになるのです。

布団クリーニングでは、温水によるつけこみ洗いと2段階乾燥により、湿気はもちろん、皮脂や角質もキレイに取り除き、ダニや細菌の増殖を防止する効果も期待できます。

ダニ・カビ・雑菌を丸洗い

家庭用洗濯機では、布団を丸洗いすることが容易ではないため、天日干しや掃除機の使用で布団のクリーニングを済ます方も多いのではないでしょうか。

しかし、ダニが死滅するのは60℃以上、湿度55%以下といわれているため、天日干し程度では死滅しません。

布団乾燥機の使用は効果的ですが、ダニの死骸を布団の中に放置することとなり、掃除機がけなどの手間がかかるうえ、全てのダニを取り除くことは難しいでしょう。

一方、ラクリの布団クリーニングでは、布団の中綿までキレイに丸洗いします。

ダニ・カビ・雑菌をキレイに洗い流し、クリーニング後はダニアレルゲンの量を99.5%も減少させられます。

使わない期間は保管サービスが便利

冬の羽毛布団や毛布など、厚手の布団はどうしても場所を取ります。かといって、羽毛布団を圧縮して保管すると、ふわふわの質感が損なわれてしまう恐れもあり、何かと困りものです。

しかし、保管サービスを利用すれば、ご自宅に布団の十分な収納スペースがなくても問題ありません。

布団の素材に合わせて温度・湿度・遮光が設定された専用ルームで保管するため、自宅保管で気になりがちな、においや日焼けに悩まされることもありません。

現在ラクリでは保管サービスは対応しておりませんが、今後導入予定でございます。

クリーニングできる布団の種類

ラクリでクリーニングできる布団の種類は以下のとおりです。

  • 羽毛布団
  • 羊毛布団
  • 綿わた布団
  • ポリエステル・ウレタン・アクリル素材のもの

上記の布団で、外側がシルク生地の布団や、羊毛50%・ポリエステル50%のように、洗える素材同士が混合している布団もクリーニングできます。

布団クリーニングの料金

コース名コース料金(税別)1枚あたりの料金(税別)
敷布団1枚×掛布団1枚コース¥11,300¥5,650
敷布団2枚コース¥11,800¥5,650
掛布団2枚コース¥10,800¥5,400

ラクリでは、布団1枚5,400円(税別)からクリーニングを受け付けています。

掛布団、敷布団ともに1枚から注文でき、料金は掛布団であれば1枚8,800円(税別)、敷布団は1枚9,300円(税別)です。

敷布団1枚×掛布団1枚や、敷布団2枚など、コースで注文すると、1枚あたりの金額が3,000~4,000円程度安くなるため、2枚での注文がおすすめです。

布団をクリーニングする頻度

布団をクリーニングに出す頻度は1年に1回ほどが適切です。

「においがきつい」「シミがついている」などの、早めのクリーニングが必要な場合を除き、布団の入れ替えを行う季節の変わり目に合わせてクリーニングに出すと良いでしょう。

前述したように、毎日使用する布団には、寝汗や角質、皮脂といった汚れが蓄積され、ダニや細菌のエサとなります。

羽毛布団の場合は、何年もクリーニングせずに使い続けると、保温性の低下の原因にもなります。

衛生面や機能性を一定に保ちながら快適に布団を使用し続けるためにも、定期的かつ適切に布団をクリーニングすることが大切です。

布団クリーニングにかかる日数

ラクリの布団クリーニングで、依頼された布団の到着からクリーニングが仕上がるまでにかかる期間は約2週間です。

そのため、次シーズンまでは確実に使用しないことを前提にクリーニングに出すことをおすすめします。

布団クリーニングは持ち込み?

「クリーニングに出す」というと、クリーニング店への持ち込みをイメージする方が多いでしょう。

衣類であれば持ち込みも気軽にできますが、対象が“布団“となると勝手が違います。

特に敷布団は、重いうえにかさばるため、持ち運ぶのにも一苦労です。

枚数によっては、何度もクリーニング店と自宅を往復しなければならず、かなりの時間と労力を消費することになります。

一方、宅配クリーニングでは、以下のような流れでクリーニングが行われます。

【ラクリの宅配クリーニングの流れ】

  1. インターネットで注文(コース・お届け希望日を選択)
  2. 集荷キット(専用バッグ・宅配伝票・結束バンドなど)が届く
  3. 専用バッグに布団を詰める
  4. 宅配業者に集荷依頼をする
  5. クリーニング
  6. 希望日時に配達された布団を受け取る

ラクリの布団クリーニングなら、インターネットで申し込みをするだけで、家にいながらクリーニングの手配が可能です。

集荷から配達までを任せられるため、少ない労力で清潔でキレイな布団が手に入ります。

布団クリーニングの注意点

ラクリの布団クリーニングでは、以下のような素材は対応不可としています。

【対応不可】

  • 真綿布団(シルク)
  • ポリエチレン素材
  • マットレス
  • 革素材(ムートン・ファートン)
  • 低・高反発ウレタン素材
  • 洗濯表示全てが「×」

上記以外にも、汚れ・においがあまりにも酷い場合、穴やほつれ・破れが酷い場合なども対応できないため、事前に「洗えない布団」を確認しておくことをおすすめします。

また、布団クリーニングでは、お湯と洗剤を使用します。そのため、素材によっては、光沢がなくなったり、シワが生じたりなど、色落ちや風合いに変化が出ることがあります。

さらに、ラクリでは漂白剤を使用していないため、シミを完全に落ちないことがあることも理解しておきたい点です。

まとめ

人間は人生のうち1/3の時間を布団で過ごすといわれています。

毎日繰り返し長時間過ごす場所だからこそ、衛生面や機能性に配慮した定期的なクリーニングが欠かせません。

ところが、1年に1回で良いとはいえ、重く大きな布団はクリーニング店までの持ち運びが大変です。

ラクリであれば、スマホ一つで集荷・配達まで完了するため、手軽に布団クリーニングができます。

ぜひ一度ラクリの布団クリーニングを利用して、クリーニング後の布団の快適さを味わってみてはいかがでしょうか。

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