Tシャツのクリーニング料金相場|しみ抜きオプションやクリーニングにかかる日数

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

簡単なようで意外と難しい、「Tシャツ」の洗濯。お気に入りのTシャツなのに、数回洗濯したら型崩れしてしまった…という経験がある方も多いのではないでしょうか。

実は、Tシャツもクリーニングに出すことがおすすめの衣類。クリーニングに出すことで、長くキレイな状態を保つことが可能です。そこで今回は、Tシャツのクリーニングの料金相場や、オプションを付けた場合の金額などを詳しくご紹介します。

Tシャツにクリーニングは必要?

シャツやスーツなどと同様に、Tシャツもクリーニングに出すのがおすすめです。

しかし、一口にTシャツといってもその種類はさまざま。クリーニングが必要になるのは、主に下記のようなTシャツです。

  • 生地が薄く、伸びやすいもの
  • 綿麻などの天然素材や、シルクなどのデリケート素材のもの
  • 色落ち・色移りが心配なもの
  • 特殊プリントなどの装飾があるもの
  • 「水洗い不可」の洗濯表示があるもの
  • シミや黄ばみが付いているもの
  • ブランド品など、お気に入りで長持ちさせたいもの

自宅での洗濯は、洗剤・水温・乾燥方法などの調節が難しいため生地にダメージを与えてしまいがち。特に薄く繊細な生地の場合は、すぐにヨレ・型崩れ・縮みが起きてしまいます。

しかし、クリーニング店では素材に合わせた洗剤や洗濯方法で優しく丁寧に洗うため、生地ダメージを最小限に抑えることが可能です。また、色落ち・色移り・装飾の損傷などの心配もありません。

結果、自宅で洗濯をするよりもTシャツの寿命を数倍伸ばせるので、すぐダメにして何度も買い替えるよりも経済的です。大切に着たいTシャツは、迷わずクリーニングを利用しましょう。

Tシャツのクリーニング料金相場

Tシャツのクリーニング料金は、一枚あたり450~1,000円程度が相場です。ただ、店の形態によって金額は大きく変わります。クリーニング店の形態は、大きくわけて以下の2つです。

  • 店舗型
  • 宅配型

「店舗型」と「宅配型」のどちらがよりお得にクリーニングできるのか、それぞれの料金相場を詳しくチェックしてみましょう。

店舗型

店舗型へクリーニングに出す場合、Tシャツ一枚あたり350~600円程度が相場です。店によって250円前後の差が出るほか、同じ店でも地域によって多少の料金差が出るケースもあります。

店舗型は、衣類ごとに料金を設定するたりです。しかし、店舗へ直接出向く必要があるので、近隣に店舗がない方はもちろん、店舗の営業時間である日中に忙しい方には向きません。

宅配型

宅配型へクリーニングに出す場合、Tシャツ一枚あたり500~1,900円程度が相場です。店や選ぶプラン(パック)によって、1,400円前後の差が出ます。

宅配型は、枚数ごとに料金を設定する「パック料金制」が主流。枚数の多いパックほど、一枚あたりの単価は下がります。

Tシャツの単価で考えると、店舗型よりも高めです。しかし、基本的にどんな衣類でも料金は一律なので、クリーニング料金の高い衣類と一緒に出せば店舗型よりお得になることがほとんど。そのため、いつも様々な衣類をクリーニングに出す方にはぴったりです。また、自宅まで集荷・配送してもらえるので、まとめ出しにも手間がかかりません。

宅配クリーニング「ラクリ」の料金形態も、パック料金制です。最も単価が安い「20点パック」と、最も点数が少ない「5点パック」の単価を見てみると、

【長期保管あり】

  • 20点パック→1,084円
  • 5点パック→1,896円

【長期保管なし】

  • 20点パック→940円
  • 5点パック→1,496円

と、相場の範囲内。オフシーズンの衣類を預かってもらえる「長期保管」サービスの有無で、多少単価が変わります。

「ラクリ」は、仕上がりの美しさとサービスの充実度はトップクラス。国家資格の「クリーニング師」の手により、衣類の状態に合わせた丁寧な「ロイヤル仕上げ」を一着一着に施しています。また、素材による追加料金もかからないほか、「個別洗い」をしてるのも魅力です。

宅配クリーニング+保管「ラクリ」の20点コースはこちらから

Tシャツのクリーニングオプション料金

Tシャツのクリーニングオプションは、主に以下の二つです。

  • シミ抜き
  • 黄ばみ落とし

なお、宅配クリーニング「ラクリ」の場合は以下のオプションが利用できます。

  • シミ抜き(無料)
  • ボタン修理(無料)
  • 毛玉取り(無料)
  • 衣類付属品クリーニング(無料)
  • ロイヤル仕上げ(無料)
  • 再仕上げ(無料)
  • 撥水加工(1点あたり+1,000円)
  • 汗抜き(1点あたり+500円)

「ラクリ」ではほとんどのオプションが無料ですが、一般的には別途オプション費用が発生します。そこで、参考までにTシャツの主なクリーニングオプションの料金相場を確認してみましょう。

ラクリの無料サービスを確認する

シミ抜き

Tシャツの「シミ抜き」にかかる料金相場は、500~5,000円程度と店によって大きく差が開きます。また、中には「シミの大きさ×付いている箇所」で料金を計算する店もあり、シミの状態によってはかなり高額になるケースもあるため要注意です。

とはいえ、安く済まそうと自宅でシミ落としを試みる場合、シミの種類によってはさらに状態が悪化してしまう恐れも。やはり、大切なTシャツのシミ抜きはプロに任せたいものです。なるべくお得にシミ抜きをしてもらえるよう、オプション料金はしっかりと確認しておきましょう。

黄ばみ落とし

Tシャツの「黄ばみ落とし」にかかる料金は、500~5,000円程度が相場。軽い黄ばみは通常のクリーニングで、頑固な黄ばみはシミ抜きで落としていくため、シミ抜きの料金相場と同様になります。

特に真っ白なTシャツの襟もとや脇などは、どうしても黄ばんでしまいがち。気づかないまま放置してしまうとますます悪化するため、定期的にクリーニングへ出して綺麗に落としたいものです。なるべくお得に黄ばみ落としができる店を選びましょう。

Tシャツをクリーニングする頻度

Tシャツは、1~2回着たらクリーニングに出すのがおすすめ。自宅で洗濯するたびに生地はダメージを受けてしまうため、特に大切なTシャツは着用するたびに出しておくと安心です。

自宅での洗濯でTシャツを少しでも長持ちさせようとすると、優しく手洗いをする+型崩れに気を付けながら陰干しをする+スチームアイロンで仕上げる、など非常に手間がかかります。楽に、そして確実にTシャツを綺麗な状態で保つために、こまめにクリーニングを活用してみてください。

Tシャツのクリーニング日数

Tシャツのクリーニングにかかる日数は、店舗型と宅配型で異なります。

店舗型の場合は、2~3日程度が一般的。「即日仕上げ」が可能な店舗であれば、最短1日で仕上げてもらえます。しかし、そのぶん追加料金がかかるケースが大半なので注意が必要です。

一方で宅配型の場合は、配送に日数がかかるため店舗型よりも長め。集荷の日から、4~6日程度はみておきましょう。

取り扱い対象外のTシャツ

取り扱い対象外

Tシャツの中には、クリーニングに出しても「取り扱い対象外」として拒否されるモノがあるので要注意。取り扱い対象外となるのは、主に以下のようなケースです。

  • 洗濯表示がすべて×であるもの
  • 汚物がついたもの
  • ペットの毛が大量についたもの
  • 穴やキズなど損傷がひどいもの
  • 濡れた状態のもの

など

細かな判断基準は店によっても異なるため、あらかじめ店のホームページなどで確認しておくと安心です。

なお、洗濯表示がないもの・洗濯表示に誤りがみられるもの・海外での購入品などに関しては、「クリーニング保障」の対象外となる可能性が高いので併せて注意しておきましょう。

まとめ

家庭で洗うイメージの強いTシャツですが、こまめにクリーニングに出すことで格段に長持ちさせられます。基本的には、一枚だけ出すのであれば店舗型が、他の衣類とまとめて出すのであれば宅配型が安上がりです。

素材による追加料金無し+シミ抜きや再仕上げなどのオプションも無料の「ラクリ」で、お気に入りのTシャツをお得にしっかりとケアしてはいかがでしょうか。

宅配クリーニング+保管「ラクリ」はこちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*